Ware Wood Work Blog

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  • 2019.11.22 Friday
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冬の器而庵茶会

霜秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

またこのたびの台風にて災害に遭われました方々に

心よりお見舞い申し上げます。街中が元気になることを切に願い、

いつもと変わらぬ室礼ではございますが、御茶一服差し上げたく存じます。

皆様のご来駕、心よりお待ち申し上げております。

            器而庵代表 辻 宗徹

 

日時:令和元年12月8日(日)

時間:11時 13時 15時 お席入り

場所:器而庵 大子町大子624

会費:6000円

予約:090-2553-6477(辻)までどうぞ

 

 

茶会

 

 

 


だいごお酒のイロハ 奥久慈しゃもとビールの夕べ

だいごお酒のイロハ第6回は、ビール。

 

器而庵では前回に引き続きオリジナルビールをご用意しました。

今回は夏らしい飲みやすいペールエールに

奥久慈しゃもとアボガドのタルタルを合わせます。

どうぞお出かけください。

 

会場:常陸大子駅前 大子町中心商店街

日時:7月27日(土) 18:00〜

 

 

ビアバー

 

 

ビアバー


二代目和風総本家

次週放送の予告から2か月も過ぎてしまいましたが、

ついに放送の日がやってきました。

 

漆だけでなく、硯、奥久慈しゃも、こんにゃくなど盛りだくさんです。

 

番組:二代目和風総本家 テレビ東京系列

日時:7月25日 夜9時から

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

 

 

二代目和風総本家


和歌山 M’sギャラリー12番丁 展示会のお知らせ

久しぶりに関西方面で展示会があります。

器而庵製品もほぼオールラインナップ持っていきます、どうぞご高覧ください。

 

辻 徹 展 −漆工房の手仕事−

 

会場:M’sギャラリー12番丁

   和歌山市12番丁10 073-431-8255

会期:令和元年7月11日〜21日 11:00〜19:00(最終日17:00)

 

 

 

 


令和元年 夏の器而庵茶会

器而庵茶会のお知らせです

 

立夏の候、皆様におかれましては

益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

新たな令和の時代も幕を開け

今後の発展と様々な期待に胸が躍ります。

さてこのたび裏千家 境宗貞先生をお迎えし

お茶一服差し上げたく存じます。

皆様のご来駕、心よりお待ち申し上げております。

 

日時:令和元年6月2日(日)

時間:11時、13時、15時お席入り 各7名

場所:器而庵 久慈郡大子町大子624

会費:6000円(懐石、濃茶、薄茶)

予約:09025536477までどうぞ

   メール、メッセンジャーなどでも可

 

 

麻のれん

 


平成30年 冬の器而庵茶会

冬の器而庵茶会 第17回

 

霜秋の候、皆様におかれましては

益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

さてこのたび裏千家 境 宗貞先生を器而庵にお迎えし、

御茶一服差しあげげたく存じます。

皆様のご来駕、心よりお待ち申し上げております。

 

日時:平成30年12月9日 日曜日

時間:11時、13時、15時 お席入り 各席7名

場所:器而庵 久慈郡大子町大子624

会費:6000円

予約:090-2553−6477(辻)までどうぞ

   メール、メッセージなどでも結構です

 

 

茶会

 

 

 


音のソノリティ

日本テレビ系列、「音のソノリティ」にて、大子漆八溝塗が紹介されます。

漆のくろめをしながらスタッフと…これって音のソノリティだよね…。って話していました。

7年越しに、たくさんの出会いがあり、念願がかないました。

 

漆と音、どうぞご期待ください!

 

●日本テレビ ※関東ローカル 11月4日(日)20:54〜放送予定

 

●BS日テレ ※全国放送 11月7日(水)20:54〜放送予定

 

 

漆掻き


カンボジアの漆の木を見に行く

アジア漆工芸交流プログラム、9月3日に漆掻きの現場を見学しました。

シェムリアップの東、カンポントムの水田地帯。

 

これがカンボジアの漆です。

とろりと粘度が高く、すでにくろまっているかのようです。

ビンの形とあいまって何かおいしそうなものに見えてきます。

 

 

 

 

まずは亡くなった漆掻きさんのお墓にお参りしてから、水田の中に向かいます。

何度も言われてジョークだと思っていたのに、本当に膝下まで水につかりながらの行軍。

水田の中に大きな漆の木がぽつぽつと立っています。

ただ、実際の漆掻きシーズンは乾季になってから。

その時には水は引けてしまうので、湿地が適しているというわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

漆掻きは日本とは全く違います。

まずハート形に皮をむき、その下部にV字型に傷をつけ、竹筒を差し込んでおくというもの。

1本の木の数か所に傷をつけ、6日間おいて回収します。

これを1シーズンに3回繰り返します。

28℃ぐらいの温度で6日間も放置したら、確かにくろまってしまいますね。

実際に出てきたばかりの樹液は日本と同じように、白っぽかったですから。

 

 

 

 

葉っぱもまた大きく違います。いわゆるアンナンウルシの種類。

マンゴーの葉っぱによく似ていて、いままで「マンゴーもウルシ科です」なんて

説明していたことが、実物を見てよく理解できました。

 

いくつになっても、勉強することはたくさんあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Asian Lacqer Craft Exchange Program in Cambodia

アジア漆工芸交流プログラム

カンボジア シェムリアップ 2018年9月1日〜4日(展覧会〜9日)

 

日本をはじめカンボジア、ミャンマー、ベトナム、タイ、中国、欧米などから

約70名が集まり、高級ホテルの会場や漆工房などで開催されました。

 

 

 

 

 

 

今回の主催者であり大変なご尽力をされた、松島さくら子先生

宇都宮大学でもお世話になり、よくお会いしているのですが、

こんなに素晴らしいことをされているのかと改めて驚かされました。

 

 

 

 

 

 

オープニングセレモニー、講演に続いて、東京芸大小椋先生の技術公開。

このあと机のまわりがすごい人だかりになってしまいます。

 

 

 

 

私は作品展示のほか、器而庵の紹介ポスター、漆精製の方法を映像にて発表しました。

映像はそのままビデオで撮影している方がたくさんおり、驚きました。

次の日も各国の伝統技法の技術紹介があり、ワークショップも開催されました。

 

私は初参加で、成田でうろたえる事態から始まりましたが、

皆さんの強い探求心と、学びたいという意欲に圧倒され続けた日々でした。

参加して本当に勉強になりました。

 

松島先生、皆様、本当にありがとうございました。

次回は2020年、東京でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 


世界!ニッポン行きたい人応援団

番組の中で大子漆が紹介されます!

 

番組:世界!ニッポン行きたい人応援団 テレビ東京

日時:8月20日(月)20:00〜21:54

 

陶磁器修復をされているイタリアのキャーラさんが金継ぎを学びに京都へ。

その素材の漆の産地である茨城を訪れます。

どのような番組になるのか予想がつかず、楽しみです。

 

 



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