Ware Wood Work Blog

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茨城県北芸術祭 藝大子 藝大工芸科

9月17日から、いよいよ茨城県北芸術祭が始まります。

大子町はわが母校、東京藝術大学とタッグを組んで作品を展示します。

 

ひとつは漆芸研究室、ベトナムの画学生による蒔絵制作公開ワークショップ。

器而庵隣のワークショップスペースで開催されています。

15日から19日まで、展示は茶の里公園となります。

 

 

藝大子

 

 

藝大子

 

 

白く見える部分は銀粉を蒔いています。

 

そしてもうひとつは彫金研究室、器而庵外壁を飾る、しあわせの花と鳥たち。

ここから商店街の中に飛び立っていきます。

 

ほかにも見どころたくさん! 是非お越しください。

 

 

藝大子

 

 

藝大子

 

 

 


札幌東急 辻 徹 器而庵 漆工房の手仕事展

個展のお知らせです。

故郷札幌での久しぶりの展示会となります。

 

 

DM

 

 

DM

 

 

潤いを感じる暮らし「触れる」

辻 徹 器而庵 漆工房の手仕事展

 

会期:平成28年8月18日(木)〜24日(水)

   10時〜20時(最終日17時まで)

会場:さっぽろ東急 5階美術画廊 011-212-2266

 

いぷしろん、舟見優子さんの8月3週連続企画の最後を飾ります。

夏にふさわしい銀色の漆器を中心とした作品と、器而庵ブランドの

新しい展開を見ていただきたいと存じます。

どうぞご高覧ください。

 

 

 


もうひとつの美術館 手しごと市

栃木県那珂川町、馬頭温泉の近くにある、もうひとつの美術館。

明治大正期の小学校を改装した美術館が15周年を迎えました。

 

15周年を記念して開催される今年の『手しごと市』

不思議なご縁があり、1週間前に参加を表明いたしました。

お暑い時期ですが、山里の素敵な場所へどうぞお越しください。

 

日時:平成28年8月6日(土)1000-1630

場所:もうひとつの美術館

   栃木県那須郡那珂川町小口1181−2 0287-92-8088

 

詳細は、もうひとつの美術館FBページへ 

 

 

 

画像はイメージです。

 

 

 


新しい漆乾燥風呂

工房開設以来20年間使用していた自作の漆乾燥風呂。

ガラスで中が見えて楽しい風呂でしたが、このたび機会があって

新しいものと交換することになりました。

 

 

風呂

 

 

工房開設の時はこんなに漆風呂が活躍するとは思ってもみませんでした。

効率を上げるため、そして光熱費を抑えるために

サーモスタット電子制御のヒーター付きのものにしました!

この暑い時期はわかりませんが、冬場にはその威力を発揮してくれると思います。

 

 

風呂

 

これから使いこなしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 


錆黒銘々皿、錫彩盃

4月から5月の終わりにかけて、記念品の注文が重なり大忙しでした。

まずは錆黒銘々皿 100枚、特注の大きさです。

やりがんなで表面を仕上げて、漆で仕上げました。

 

 

銘々皿

 

 

そして仕上がりと前後して錫彩盃200個です。

ひたすら同じ作業を続ける日々、スタッフ共々黙々と作業。

最後に磨きをかけて銀色に光ったときはほっとしました。

 

桐箱も箱書きをして準備、

数がそろうと面白いですね〜。

 

 

盃

 

 

盃

 

 

 

 

 

 

 


平成28年 夏の器而庵茶会

茶会

夏の器而庵茶会のお知らせです。

水戸に松雲庵を構える裏千家、境宗貞先生をお迎えし
恒例となりました茶会を開催いたします。
今年は目にも涼しげな室礼にてお待ちいたしております。

日時:平成28年6月5日(日曜日)
時間:11時、13時、15時 各席7名
場所:器而庵 久慈郡大子町大子624 0295-72-2775
会費:6000円(懐石、濃茶、薄茶)

ご予約は090-2553-6477(辻)までお願いいたします。
 

4月8日 フジテレビにて放送されます

フジテレビ系『国分太一のおさんぽジャパン』
3月28日から4月8日の平日昼の帯番組ですが、今回は茨城特集!
器而庵においでいただいた回が、いつ放送されるのかようやくわかりました。

4月8日最終日、フジテレビ 11時25分〜30分 です。
国分太一さんがワイルドな漆の木の割板皿に漆を塗ります。

それからなんと!
ウェブからの視聴者プレゼントで、このお碗が当たります!!!
是非、お見逃しなく!


お椀

桐箱入り夫婦箸

いばらきプレミアム商品カタログから発送しておりました
「桐箱入り夫婦箸」
年度末になり、最後の商品発送となりました。





ご注文いただいた皆様方、まことにありがとうございました。
また、選定してくださった県の担当者、事務局の方々もお疲れ様でした。

何よりも予想をはるかに超えるご注文をいただき、本人が一番驚いています。
何度作りおいても、すぐに足りなくなる状況で、
最後はさすがに削り飽きてしまいましたが、終わりよければすべてよし!
最後には目先を変えて、黒柿のお箸も作ってみました。





一番左の長いものは塗箸用(塗るための持ち手の分が長い)
これは伊勢丹本店のイベントに並ぶ予定です。


 

錆黒硯箱

硯箱


荒筋錆黒仕上げ硯箱、完成しました。

この箱は茨城県大子町の硯、国寿石大子硯の佐藤岱山さん15周年記念のものです。
脚付きの背の高い硯を収めるので、箱も少し高めです。
15周年記念に硯と水滴などを制作して、販売するそうです。

木地は栗の木、木目の細かいものを使いました。
塗ってしまっても、木目の感じがうっすらと見えるので、いい木を使います。
手がかりの掘り込みもあまり古風にならないようにデザインしました。

中に作品が入って完成するのが楽しみですね!


硯箱


硯箱


 

新規従業員募集のお知らせ

漆の木


当工房では新規従業員を募集しています。

職種は 漆掻き職人 漆塗り技術者。
社会保険加入、住宅手当、通勤手当あり。

教育機関で木工、漆芸、デザインなどを勉強された方を優先いたしますが
そうでなくてもかまいません。大変な仕事ですがやりがいはあります。
どうぞお問い合わせください。


 
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