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  • 2018.11.07 Wednesday
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平成30年 冬の器而庵茶会

冬の器而庵茶会 第17回

 

霜秋の候、皆様におかれましては

益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

さてこのたび裏千家 境 宗貞先生を器而庵にお迎えし、

御茶一服差しあげげたく存じます。

皆様のご来駕、心よりお待ち申し上げております。

 

日時:平成30年12月9日 日曜日

時間:11時、13時、15時 お席入り 各席7名

場所:器而庵 久慈郡大子町大子624

会費:6000円

予約:090-2553−6477(辻)までどうぞ

   メール、メッセージなどでも結構です

 

 

茶会

 

 

 


音のソノリティ

日本テレビ系列、「音のソノリティ」にて、大子漆八溝塗が紹介されます。

漆のくろめをしながらスタッフと…これって音のソノリティだよね…。って話していました。

7年越しに、たくさんの出会いがあり、念願がかないました。

 

漆と音、どうぞご期待ください!

 

●日本テレビ ※関東ローカル 11月4日(日)20:54〜放送予定

 

●BS日テレ ※全国放送 11月7日(水)20:54〜放送予定

 

 

漆掻き


カンボジアの漆の木を見に行く

アジア漆工芸交流プログラム、9月3日に漆掻きの現場を見学しました。

シェムリアップの東、カンポントムの水田地帯。

 

これがカンボジアの漆です。

とろりと粘度が高く、すでにくろまっているかのようです。

ビンの形とあいまって何かおいしそうなものに見えてきます。

 

 

 

 

まずは亡くなった漆掻きさんのお墓にお参りしてから、水田の中に向かいます。

何度も言われてジョークだと思っていたのに、本当に膝下まで水につかりながらの行軍。

水田の中に大きな漆の木がぽつぽつと立っています。

ただ、実際の漆掻きシーズンは乾季になってから。

その時には水は引けてしまうので、湿地が適しているというわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

漆掻きは日本とは全く違います。

まずハート形に皮をむき、その下部にV字型に傷をつけ、竹筒を差し込んでおくというもの。

1本の木の数か所に傷をつけ、6日間おいて回収します。

これを1シーズンに3回繰り返します。

28℃ぐらいの温度で6日間も放置したら、確かにくろまってしまいますね。

実際に出てきたばかりの樹液は日本と同じように、白っぽかったですから。

 

 

 

 

葉っぱもまた大きく違います。いわゆるアンナンウルシの種類。

マンゴーの葉っぱによく似ていて、いままで「マンゴーもウルシ科です」なんて

説明していたことが、実物を見てよく理解できました。

 

いくつになっても、勉強することはたくさんあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Asian Lacqer Craft Exchange Program in Cambodia

アジア漆工芸交流プログラム

カンボジア シェムリアップ 2018年9月1日〜4日(展覧会〜9日)

 

日本をはじめカンボジア、ミャンマー、ベトナム、タイ、中国、欧米などから

約70名が集まり、高級ホテルの会場や漆工房などで開催されました。

 

 

 

 

 

 

今回の主催者であり大変なご尽力をされた、松島さくら子先生

宇都宮大学でもお世話になり、よくお会いしているのですが、

こんなに素晴らしいことをされているのかと改めて驚かされました。

 

 

 

 

 

 

オープニングセレモニー、講演に続いて、東京芸大小椋先生の技術公開。

このあと机のまわりがすごい人だかりになってしまいます。

 

 

 

 

私は作品展示のほか、器而庵の紹介ポスター、漆精製の方法を映像にて発表しました。

映像はそのままビデオで撮影している方がたくさんおり、驚きました。

次の日も各国の伝統技法の技術紹介があり、ワークショップも開催されました。

 

私は初参加で、成田でうろたえる事態から始まりましたが、

皆さんの強い探求心と、学びたいという意欲に圧倒され続けた日々でした。

参加して本当に勉強になりました。

 

松島先生、皆様、本当にありがとうございました。

次回は2020年、東京でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 


世界!ニッポン行きたい人応援団

番組の中で大子漆が紹介されます!

 

番組:世界!ニッポン行きたい人応援団 テレビ東京

日時:8月20日(月)20:00〜21:54

 

陶磁器修復をされているイタリアのキャーラさんが金継ぎを学びに京都へ。

その素材の漆の産地である茨城を訪れます。

どのような番組になるのか予想がつかず、楽しみです。

 

 


札幌東急 辻 徹と器而庵の手仕事展

展示会のお知らせです。

札幌の方々にも椅子を見ていただきたく、器や茶道具とともに展示いたします。

16日から19日まで在廊しておりますので、どうぞお越しください。

 

会場:札幌東急 6階プレミアムスクエア 札幌市中央区北4西2

会期:8月16日(木)〜22日(水)10:00〜20:00(最終日は17時閉場)

 

 

個展

 

 

 

 

 


平成30年 夏の器而庵茶会

夏の器而庵茶会のお知らせです。

 

立夏の候、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

今回は都合により第2週目の開催となりますが、

皆様のご来駕、心よりお待ち申し上げております。

             器而庵代表 辻 宗徹

 

日時:平成30年6月10日(日)

時間:11時、13時、15時、各席7名

場所:器而庵 久慈郡大子町大子624

会費:6000円(懐石、濃茶、薄茶)

予約:090-2553−6477 辻まで

   メール、メッセンジャーなどでも結構です

 

 

茶会


アートのある暮らし展 ミックイタヤの作品と生き方

アートのある暮らし展 ART in LIFE ミックイタヤの作品と生き方

 

会場:しもだて美術館 茨城県筑西市丙372

日時:2018年4月28日〜6月24日

時間:10:00〜18:00

料金:500円

 

3月に青山スパイラルで展示された茨城クラフアートが

下館美術館の展示室に陳列されています。

ミックさんのこれまでの仕事とともにご覧になれます。

是非ともお立ち寄りください。

 

会期中は下記の関連イベントも開催されます。

 

5月12日(土)14:00〜 フリートーク ミックイタヤ×辻 徹

 

5月13日(日)14:00〜 ワークショップ 茨城クラフアートから

             辻 徹 「漆と漆塗りを学ぶ」

 

 

しもだて


水戸うつわや季器楽座 辻 徹 器而庵 漆のうつわ展

皆様あけましておめでとうございます!

告知が遅くなりましたが、新年の展示会のお知らせです。

 

会場:うつわや季器楽座 水戸市米沢町195−3 029-246-1411

会期:2018年1月2日(火)〜21日(日)

 

11月の展示会からあと、制作モードに切り替わるのに時間がかかってしまったうえ

スイッチが入ってから、到底考えられないようなボリュームの制作をいたしました。

よって、お知らせをする時間もなく、焼き物屋じゃないのにまさかの初日当日納品!

 

会期も長いので、お時間がありましたらどうぞご高覧ください。

 

 

個展

 

 

個展

 

新作のお盆はお盆らしい形です。

紋紗塗という技法を試みました。

錫彩シリーズも、もはやどう見ても金属というところまでいってます。

 

 

個展


丸善日本橋店 辻 徹 器而庵 漆工房の手仕事展

展示会のお知らせです。

久しぶりに東京で展示会を行います。

 

会期:2017年11月8日(水)〜14日(火)

   9:30〜20:30(最終日は17:00まで)

会場:丸善・日本橋店 3階ギャラリー

 

会期中は9日の午後以外、在廊しております。

お時間がありましたら、どうぞお出かけください。

 

 

DM

 

 

DM



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