Ware Wood Work Blog

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札幌と言えば


夜の時計台 

時計台


テレビ塔

テレビ塔


クリスマスバージョン

テレビ塔


12月に入ると大通公園はホワイトイルミネーションに包まれます。

個人的には雪まつりよりも好きなのですが、上京してから見ていませんね。

今回ももうちょっとなのに、残念です。

上岡小学校


NHKの朝のドラマ、おひさま でロケに使われた、上岡小学校


上岡小学校


昨日、大子町役場を訪れた後、思い立って上岡小学校に行ってきました。

すぐ近くなのに、なかなか開放時間には行けないでおりました。

外観は何度も見ているし、中ものぞいてはいたので、わかっているつもりでしたが
あらためて、声が出るほどの感動でした。

私自身は小学校から鉄筋コンクリートの校舎ですから、実際に懐かしさはないのですが
この雰囲気が郷愁を誘います。色づく木々や、山をバックにしたロケーション、
秋晴れの中にたたずむ平屋の校舎。

古いままではなく、古いものをずっと使ってきた、子供たちの営みが
リアルに伝わってきます。それもそのはず、閉校は平成13年3月でした。

地域の方々が今回の開放に当って管理をしているようですが、
学校や子供を暖かく取り巻くコミュニティがまだまだしっかりと残っている…

校舎の懐かしさだけではなく、そんな気配が心を温かくしてくれました。

大子町は古い貴重な校舎がたくさんあるようです。

森三中の黒澤さんの出身校、黒澤中学校もとても有名な木造校舎があり
県内外から建築関係者がいつも訪れています。



上岡小学校


上岡小学校


上岡小学校


上岡小学校


入桧沢 山車屋台


先日の秋晴れの一日、となりの地区の山車を虫干しするというので見学に行ってきました。

行ってみると予想以上に見事な山車!

20年間もここにいて、初めて見るということが恥ずかしいくらいです。

本体部分は漆塗りで、部分的に朱漆でアクセントをつけています。
彫刻部分は膠と顔料で彩色しているようです。
あとから描いたような、素人っぽい絵もかわいらしかったです。

どんどん地域に人が少なくなる中で、
今残さないとなくなってしまうような、すばらしい財産です。

緑濃い山の中を、ゆっくりと曳かれているこの山車に思いをめぐらせましょう。



山車



山車

上野 おそるべし


先日、芸大に行った折、道具を買いに宮川刷毛ブラシ店と刃物の光雲に行きました。

宮川刷毛ブラシ店には武蔵野美術大学版画科の若い学生がたくさん来ていて
にぎやかな雰囲気でした。

光雲のほうは移転してすぐみたいで、移転先の地図が書いてありました。

そこへ行く道すがら、発見したのです。

素敵に時代がかった、アパート。
本当に興奮するぐらい素敵な感じでした。
空があったので借りれるかも?

いや、様子を見るところ
このアパート、賃貸じゃなくて分譲されてる感じ。

本当にかっこいい。
住みたいと思いました。

台東区役所の裏の道の並び、
向かいの廃校になった小学校もつたがからまり、いい雰囲気でした。

おそるべし、下町。


アパート


受付、左書き。

受付


入口

赤レンガ館

先日、日本文化財漆協会の総会があり、東京藝術大学に行ってきました。

総会は無事に終了し、講演会も開催されました。

講演は、うるしフォーラムイン大子のときにもおいでいただいた
東北大学の鈴木三男先生。
震災の影響を心配しましたが、いつもながらのお元気で楽しいお話でした。

さて、その後懇親会があり、会場がこちらの赤レンガ館。

一緒にいた芸大卒の友人が、初めて見たと感動しておりまして、
そういわれると、時代を感じる素敵な建物です。

音楽学部側の守衛所の建物の影にあるので
確かに気がつきにくいかもしれません。
しかし、私はここで授業を受けたことがあります。

大学3年のとき、形成デザインの吉田左源治先生の授業があり
その内容はというと、「カリグラフィーと篆刻」でした。
19歳のときから篆刻にはまっていた私はどうしても受けたくて
デザイン科の学生に混じってカリカリと石を彫っておりました。

昨年からご縁があって、年に数回ここに通っておりますが、
改めて懐かしさを感じました。



赤レンガ

狸小路

ここは、札幌、狸小路7丁目。

一般的に知られている狸小路は
2丁目から4丁目にかけてのメインになる所ですが
アーケードがあるのは1丁目から7丁目までで、
その先の8丁目と9丁目が昔の雰囲気のまま残っています。

1階のポスター類と2階のモルタルがいい時代感を出しています。


狸小路1


下は8丁目、もうアーケードはない部分です。
昭和40年代と思われるビルの一階ですが、
雰囲気のいいカフェになっていました。

実は、震災の後、器而庵の製品の販路を確保するために
札幌へ来ています。

やみくもに仕事をするのではなく、
ひとつの目標に向かってがんばることでスタッフの
モチベーションを維持して行こうと思ったからです。

実際に春から来る新しいスタッフも、不安を抱えていることでしょう。

器而庵オープンの時から、全国展開を目指してはいますが
また先になってしまいそうです。

でも焦らずに、一歩一歩、進んでいきます。




狸小路2



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