Ware Wood Work Blog

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  • 2018.05.02 Wednesday
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4月8日 フジテレビにて放送されます

フジテレビ系『国分太一のおさんぽジャパン』
3月28日から4月8日の平日昼の帯番組ですが、今回は茨城特集!
器而庵においでいただいた回が、いつ放送されるのかようやくわかりました。

4月8日最終日、フジテレビ 11時25分〜30分 です。
国分太一さんがワイルドな漆の木の割板皿に漆を塗ります。

それからなんと!
ウェブからの視聴者プレゼントで、このお碗が当たります!!!
是非、お見逃しなく!


お椀

桐箱入り夫婦箸

いばらきプレミアム商品カタログから発送しておりました
「桐箱入り夫婦箸」
年度末になり、最後の商品発送となりました。





ご注文いただいた皆様方、まことにありがとうございました。
また、選定してくださった県の担当者、事務局の方々もお疲れ様でした。

何よりも予想をはるかに超えるご注文をいただき、本人が一番驚いています。
何度作りおいても、すぐに足りなくなる状況で、
最後はさすがに削り飽きてしまいましたが、終わりよければすべてよし!
最後には目先を変えて、黒柿のお箸も作ってみました。





一番左の長いものは塗箸用(塗るための持ち手の分が長い)
これは伊勢丹本店のイベントに並ぶ予定です。


 

錆黒硯箱

硯箱


荒筋錆黒仕上げ硯箱、完成しました。

この箱は茨城県大子町の硯、国寿石大子硯の佐藤岱山さん15周年記念のものです。
脚付きの背の高い硯を収めるので、箱も少し高めです。
15周年記念に硯と水滴などを制作して、販売するそうです。

木地は栗の木、木目の細かいものを使いました。
塗ってしまっても、木目の感じがうっすらと見えるので、いい木を使います。
手がかりの掘り込みもあまり古風にならないようにデザインしました。

中に作品が入って完成するのが楽しみですね!


硯箱


硯箱


 

新規従業員募集のお知らせ

漆の木


当工房では新規従業員を募集しています。

職種は 漆掻き職人 漆塗り技術者。
社会保険加入、住宅手当、通勤手当あり。

教育機関で木工、漆芸、デザインなどを勉強された方を優先いたしますが
そうでなくてもかまいません。大変な仕事ですがやりがいはあります。
どうぞお問い合わせください。


 

新規従業員募集のお知らせ

漆の木


当工房では新規従業員を募集しています。

職種は 漆掻き職人 漆塗り技術者。
社会保険加入、通勤手当あり。

教育機関で木工、漆芸、デザインなどを勉強された方を優先いたしますが
そうでなくてもかまいません。大変な仕事ですがやりがいはあります。
どうぞお問い合わせください。


 


第11回 冬の器而庵茶会

茶会

拝啓
立冬の候、皆様におかれましては
益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さてこのたび裏千家境宗貞先生を器而庵にお迎えし
御茶一服差し上げたく存じます。
つきましては万障お繰り合わせの上
ご参会くださいますようご案内申し上げます。
皆様のご来駕心よりお待ち申し上げております。

           器而庵代表 辻 徹

日時:平成27年12月6日 日曜日
時間:11時、13時、15時、お席入り 各7名
場所:器而庵 久慈郡大子町大子624
会費:6000円 (懐石、濃茶、薄茶)
予約:090-2553-6477までどうぞ


 

今年の漆 チューブ詰め

今年採集した漆を濾して、チューブに詰めました。
毎年、新米のようなものかな〜と思いながら作業しています。

10月になってから忙しくなってしまい、裏目掻き、留め掻きは断念。
中途半端に終わってしまったので、終了の報告もできませんでしたが、
今年は太くて元気のいい木が多かったので、質も高く量も多く採取できました。
久しぶりの漆掻きで好成績を収められて満足しております!

ゴミやカスも少なく、さらりとしています。
布で濾してから、もう一度紙で濾してカスをきれいに取ります。


チューブ詰め


チューブ詰め


これをチューブに詰めていきます。
いつもは注文があってから詰めるのですが、
今年は10本ほどまとめて作りました。

ご注文、お待ちいたしております!


チューブ詰め


 

手グロメ精製研修

10月10日11日、日本文化財漆協会の漆精製研修が開催されました。
場所は富山大学高岡キャンパス、昔の高岡短期大学です。

6キロの大子漆を2キロの鉢と4キロの舟に分けて
初日は室内でナヤシの作業、静かに撹拌すること6時間、
サラサラの生漆がまったりとしてきました。


精製


次の日は太陽の下で作業をしたかったのですが
あいにくの空模様だったので室内でヒーターを使用してクロメ作業。

大学備品の塗装用の立派なヒーターを使用させていただき、
思った以上に順調に作業が進みました。約3時間でクロメ終了です。


精製


器にあけて、ごみやかすを濾して作業終了です。
研修参加者、見学者のみなさんの働きによって始終順調に運びました。
ご担当いただいた先生方、参加されたみなさん、ありがとうございました。


精製


精製


 

ウェブ画像 撮影

今日は一日かけてウェブ掲載用の撮影をしています。

ディレクションは原忠信さん、カメラマンは大谷健二さん、
昨年のパンフレットと同じメンバーでお願いしています。


撮影


撮影


この二人のこだわり感、ただものではないです。
微妙な光加減の差で見え方が変わってしまいます。

私は仕事をしながら、たまにお手伝いしながら…。
今日は夜までもう少し続きそうです。


撮影


撮影

記録映画 撮影

映画の撮影がありました。
ビデオではなく、35ミリフィルムの撮影です!
年季の入った鉄の塊のような(重たい)カメラ。
レンズも付け替えながら撮影しています。


映画撮影


増村先生とのご縁で、
人間国宝増村紀一郎〜髹漆のわざ〜 
という記録映画に漆掻きの説明で出演します。
完成後どこで見られるのかはわかりませんが、
文化庁の事業なので美術館などで上映されると思います。

ご期待ください。


漆の木の掻き傷の様子を撮影。


映画撮影


工房の中で道具類を撮影。


映画撮影


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