Ware Wood Work Blog

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漆の看板、ガラスの看板

漆に金粉の、デザインは明治時代、ロゴは最新の看板です!
建物の雰囲気ともぴったりで、さりげない中にもビシッと主張している
いい看板になりました。

この看板のために、完成したロゴの文字をわざわざ太くしていただいた
笹目さん。ありがとうございました、そしてこの前の展示会にいけなくて
すみません。

図面だけで、急ぎの仕事をしていただいた、宇田さん。
看板にぴったりのいい金具でした!

ちなみに手前の横傷のたくさんある丸太が、掻いた後の漆の木です。
店内の奥は茶室にしつらえた空間に、文机と、時代物の茶籠。

気がつけば、私の趣味の世界、全開です。
そのために作ったのかと、ある方面からは批判を受けております。



漆の看板



そしてこれが、ガラスの看板!

藤原さん、スタッフの方、ありがとうございました。
まだお会いもしていないのに、これから何かご一緒にお仕事できそうな
いい予感がいたします。

藤原さん、予算に合わせていただき感謝しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても、これは バー・キジアンの看板ですね。
マットな漆仕上げの外枠がわからないのが残念。


 
ガラスの看板

器而庵オープン

いよいよ、器而庵オープンいたしました!
ここまでこれたのも、ご協力いただいた皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

写真は外観と、今日手伝ってくれた、娘の史織。
さすがに外観はさほど変わっていません。
今日は開店祝いに祝杯をあげようと思っていましたが、
まだまだベストの状態に向けて、やることがありました。

祝杯は、もう少しお預けになりそうです。



外観

ガラスの看板

この白い看板は?

これ、蛍光灯の廃棄ガラスを溶かし固めたガラス板に
サンドブラストでロゴを彫り、そこに漆を埋めているところです。

作っていただいたのは、益子の藤原陶房、藤原郁三さん。
内装の図面を書いていただいた、常陸大田の建築士、梶さんに
パンフレットを見せていただき鳥肌が立ってしまいました。

早々に注文し、オープンに間に合うように作っていただきました。
これには、辻 徹作のスペシャルな漆塗りの枠を用意しています。
中に照明をいれて、行灯のように浮き上がらせる予定です。

夜の器而庵もどうぞお楽しみに! (営業はしておりませんが)


ガラスの看板

内装工事

内装工事の状況です。
どうなるかは後々のお楽しみです。
ヒントは真ん中の四角い枠!
私は電気の工事をしていました。

大子って茨城県の中でも最高気温が記録されるところだそうです。
ちなみに今日は36度。暑い中、大工の栗木さんと黙々と作業を進めています。


工事中

看板制作2

看板を黒く塗りました。あとは金粉を蒔くために、文字の部分をもう少しきれいにしてあげます。
それよりも…内装工事がまったく終わっていません……。
私も寝るひまを惜しんでできることをしていますが、ちょっと不安になっています。



黒く塗りました

看板制作

建物にあわせてレトロな看板を制作しています。
欅の一枚板に文字などを掘り込み、大子の漆と金粉で仕上げます。

ロゴのデザインは、笠間のデザイナー、スプラウト・笹目さん
そして吊金物の製作は、日立の鍛冶師、スタジオツヴァイ・宇田さんにお願いしています。


仕上がりが楽しみです

皆さん、こんにちは

 8月1日にオープン予定の器而庵。
茨城県久慈郡大子町、大子駅前の築100年近くになる見世蔵を改装しています。
皆様どうぞ遊びに来てください!


いい感じの建物です…

WARE WOOD WORKのブログがスタート!

WARE WOOD WORKのブログがスタートしました。
大子漆や辻徹の作品についてはもちろんのこと、スタッフからの小話などをも掲載しますのでお楽しみに!


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